天国では私たちは何をするのでしょう。天国での仕事は何でしょう。それは神さまを賛美することです。私たちがこの地上で賛美をするのは天国に行く備えであり、また私たちの地上の賛美は天の賛美につながっています。
一人で賛美するのもいいけれど、みんなで賛美するのもすばらしいですね。教会ってすてきだなといつも思います。年も仕事も性格もみんなちがうのに、心を一つにして賛美できるからです。そして天国では時代も国もちがうたくさんの人たちが集まって神さまを賛美するのです。
□ 五月二一日(日) 黙示録四1〜5
天の門は開かれています。そしてイエスさまを信じる人はそこから入っていくことができます。天には神さまの御座(椅子) があります。そしてそこに神さまがおられるのです。天の中心は、天のすばらしいのはまさに、その御座なのです。白い衣を着て、冠をかぶった長老たちは、イエスさまによって救われ、イエスさまのために生きたしもべたちです。
□ 五月二二日(月) 黙示録四6〜8
御座のそばに四つの生き物がいました。それぞれに六つの翼をもっていました。そして「聖なるかな」と歌います。これは天使のような生き物だろうと言われています。昼も夜も休むことなく四重唱をかなでていたのです。
□ 五月二三日(火) 黙示録四9〜11
二四人の長老たちは神を礼拝し、冠を投げ出して主を賛美します。確かに冠は神さまからいただいたものだったのでしょう。けれども聖なる神さまをたたえる時にはすべての栄光は主にお返しするのです。すべてのものを御計画の中に造り、支えておられるのは神さまだと二四人は賛美します。
□ 五月二四日(水) 黙示録五1〜5
神の右の手の巻物には歴史の御計画が書かれているのでしょう。その巻物を勝手に開くことのないようにとめていた封印が解かれます。その封印をとってその巻物を開き、歴史を完成に進めることができるのはイエスさまだけだったのです。
□ 五月二五日(木) 黙示録五6〜10
小羊とはイエスさまのことです。イエスさまが巻物を受け取ったときに、四つの生き物と二四人の長老が人々の祈りの中で共に新しい賛美をします。その血を流して世界中の人々が救われる道を開いて、天国の民としてくださったイエスさまをたたえるのです。
□ 五月二六日(金) 黙示録五11〜12
四つの生き物と二四人の長老に続いて御使たちの賛美の声が響きます。とても大勢の御使いで、数え切れないほどです。十字架にかかられたイエスこそが栄光と賛美とを受けるべきお方だと賛美します。
□ 五月二七日(土) 黙示録五13〜14
さらに大きな声が響き渡ります。すべての神に造られたものが神を賛美するのです。それは天も地も、陸も海も、その中にあるすべての造られたものが神を賛美するのです。コーラスの輪がどんどん大きくなっていたのが分かったでしょうか。その賛美の中にやがて私たちも加わるのです。