十一月の最初の日を教会のカレンダーでは、「聖徒の日」と呼びます。それは天国に帰ったクリスチャンたちを記念する日です。多くの教会では、十一月の最初の日曜日を「召天者記念礼拝」として、天国に帰った人を記念する礼拝を守っています。
□十一月四日(日)
エステル記 二12−23
エステルさんには、お父さん代わりになって、育ててくれたすてきな親戚がいました。15節に「○○○○○のおじアビハイルの娘」とあり、エステルさんにとって年の離れたいとこでした。彼は、ペルシャ王を暗殺計画から救いました。エステルさんの親戚の名は何と言いますか。
Aテレシ
Bモルデカイ
Cヘガイ
□十一月五日(月)
エステル記 三1−11
ユダヤ人の敵が現れました。彼はペルシャの大臣になって、いばっていました。ところがエステルのいとこは、彼にひざまずかず、敬礼もしませんでした。腹を立てた大臣は、彼一人ではなく、ユダヤ人を皆殺しにする計画を立て、ペルシャ王の許可を取りました。この悪い大臣の名は何と言いますか。
Aアガグ
Bヨセフ
Cハマン
□十一月六日(火)
エステル記 三12−四3
悪い大臣は、ユダヤ人を皆殺しにする月を、「くじ」で決めました。「くじ」を投げて、決まった日が、ペルシャ帝国のすべての州や町に知らされました。ユダヤ人が殺される日は、何月何日になりましたか?
A二月十四日
B七月七日
C十二月十三日
□十一月七日(水)
エステル記 四4−17
ユダヤ人の危機です。それを救うことができるのは、王妃となったエステルさんだけです。しかしペルシャの法律では、王に招かれないのに、勝手に王の前には出られませんでした。王が怒ると殺されてしまいます。エステルさんは、もう○○日も、王からお声がかかっていません。それでも彼女は、死ぬ覚悟で王の前に出ました。○○は、何日間でしたか。
A三十日
B三日
C十日
□十一月八日(木)
エステル記 五1−14
エステルさんは命がけでペルシャ王の前に出ました。王のきげんはよく、何でもエステルの願いを聞いてあげるといいました。でもエステルさんはすぐにユダヤ人を助けてくださいと願わずに、あるお願いをしました。それはどういう願いでしたか。
A国の半分をください
B悪い大臣を殺してください
C明日もう一度パーティに来てください
□十一月九日(金)
エステル記 六1−14
もう一度パーティがある前の夜、ペルシャ王は眠れず、国の記録の本を読みました。その中で、モルデカイが、王を暗殺の危険から救ってくれたことを知りました。何もごほうびをあげていないので、王は大臣ハマンに、ほうびをあげるように言いました。ハマンはどうしましたか。
A王さまと同じような最高の栄誉を与えた
Bちょっとだけお金をあげた
C何もあげなかった
□十一月十日(土)
エステル記 七1−10
二日目のパーティで、悪いのは大臣ハマンだということが明らかになりました。王は怒り、ハマンを死刑にしました。ハマンはモルデカイを殺そうと思って用意していた木にかけられました。この木の高さは、約何メートルでしょう。一キュビトを五十センチとして計算しましょう。
答え:B、C、C、A、C、A、約二十五メートル