聖書だ! ワクワク

 神さまは私たちが神さまのお仕事ができるように、いろいろな準備をなさることがあります。勉強をすることも、体を動かすことも、お友だちを大事にして一緒に遊ぶことも、みんな大切な事です。教会で奉仕をするだけでなく、おうちでお手伝いをすることもとても大切な事です。今あなたがどういう生き方をするかが将来あなたが神さまのために生きるためにもとても大切なのです。


□ 7月25日(日) サム上二一1-16
 ダビデは知り合いの祭司アヒメレクのところに行き、さらに逃げていき、ガテまで行きます。ガテはペリシテの町です。身の危険を感じたダビデは気が変になったふりまでして、災いを避けていきます。どこに行ってもダビデには安心できるところはありませんでした。でも、主はダビデを守っていてくださいました。
□ 7月26日(月) サム上二二1-23
 ダビデは逃げていきます。そこに、いろいろな人たちが集まってきました。訳ありの人たちが多かったようです。でもこの人たちがダビデを支えます。サウルはますますひどくなっていきます。でも主はダビデを守られました。
□ 7月27日(火) サム上二三1-28
 ダビデは何回も危険な目にあいます。絶体絶命というところも通っていきます。けれども、主はのがれの岩として、ダビデを守られました。ダビデはいつでも神さまのところに逃げ込むことができたのです。
□ 7月28日(水) サム上二四1-23
 チャンスがきました。サウルを殺そうと思えばすぐにできます。でもダビデはそれをしませんでした。ダビデはサウルに油を注いでイスラエルの王とされた主を恐れていたのです。サウルはそんなダビデに心を動かされたのでした。
□ 7月29日(木) サム上二六1-12
 ダビデにまたチャンスが訪れました。サウルはぐっすり寝ていて、頭の横には槍が刺してあります。これは神さまの導きではないのでしょうか。けれどもダビデは、それが神のやり方ではないことを知っていました。
□ 7月30日(金) サム上二六13-25
 サウル王は、ダビデがまたしてもサウルとサウルを召された神とを恐れて、自分を殺さなかったことを知りました。サウル王はダビデに謝罪し、自分の家に帰っていったのでした。
□ 7月31日(土) サム1-12
 ペリシテ人とイスラエルとの間に戦いが起こります。ダビデは神さまが油注がれた王だからと、どんなにチャンスがあっても、サウルを殺しませんでした。けれども、この戦いで、サウルも、ヨナタンも死んで行きます。いよいよダビデの時代が来ようとしていました。